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十六島海苔〜新海苔〜

十六島海苔新物バナー

今年も十六島海苔の新海苔がとれました。

十六島海苔10g入

とても限られた期間、冬の荒れ狂う日本海の足場の悪い岩場で一枚一枚摘み取られた貴重な十六島海苔。

今年もそんな十六島海苔の新海苔がとれる季節になりました。

十六島海苔アップ

十六島海苔は繊維がしっかりとしていて、食感がシャキシャキしています。また、お酒や水に浸すと、直にふんわりほぐれます。

十六島海苔は香りの良さも特徴です。温かい料理に使っていただくと、より一層海苔の香りが立ち上り、美味しく召し上がって頂けます。

十六島海苔は繊維が長いです。

このように繊維が長いのも特徴です!

次に、『どんな料理に合うの?』という方へ、出雲地方での代表的な食べ方であるお雑煮と、美味しいおすすめレシピをご紹介します。

十六島のりを使ったレシピ集

お雑煮

十六島海苔雑煮

だし汁・十六島海苔・お餅 お好みで鰹節・三つ葉

1.

お好みの材料でだしを取り、お吸い物よりも少し濃く味を付け、温めておきます。

2.

その鍋にお餅を入れ、煮ます。お餅が柔らかくなる直前に十六島海苔を入れ、海苔がふんわりほぐれたら火を止めます。
※海苔の量はお好みで加減してください。

・お好みで三つ葉や、鰹節を載せてお召し上がりください。
・別鍋でお餅を茹でると透き通っただし汁でお召し上がりいただけます。

・また、海苔を鍋に入れず、日本酒で軽くほぐしてから雑煮の上に載せるのが、出雲地方の昔からの食べ方です。こちらもお試しください。

※弊社商品「すっきりとび魚だし醤油」を使用していただくと、簡単に美味しく作って頂けます。その際は六〜七倍に薄めてください。

雑炊

十六島海苔雑炊

だし醤油・ご飯・十六島海苔・卵・バター お好みで三つ葉

1.

お好みの材料でだしを取り、味を付けただし汁を作ります。

2.

だし汁が煮立ったら、そこへ軽く水洗いしたご飯を入れます。

3.

再び煮立ったら溶き卵を回しいれ、バターを一かけら入れます。

4.

バターが溶けたら軽く混ぜ、海苔を入れて火を止めます。

5.

蓋をして少々蒸らして出来上がりです。お好みで三つ葉を散らして下さい。

・蓋を開けたときに広がる海苔の香りが食欲をそそります。
また、海苔とバターの取り合わせが決め手の雑炊です。どうか一度お試しください!

※弊社商品「すっきりとび魚だし醤油」を使用していただくと、簡単に美味しく作って頂けます。その際は五〜六倍に薄めてください。

海苔天ぷら

十六島海苔天ぷら

十六島海苔・天ぷらの衣(小麦粉・水・卵など)

1.

天ぷらの衣を作ります。

2.

食べやすい大きさに切った海苔を衣にくぐらせ、180度の油で揚げます。海苔の香りを逃がさない様、短時間でカラッと揚げます。

3.

塩や天つゆを添えてどうぞ。

・十六島海苔は厚みがありますので、香りもさることながら、しっかりとした食感も楽しんでいただけます。天ぷらも是非どうぞ!

※海苔に塩分が含まれておりますので、そのままでも美味しく召し上がって頂けます。



十六島海苔を使用した製品

十六島紫菜

十六島紫菜

十六島のり佃煮100% 60g

十六島海苔100%佃煮


十六島岩のり7g(焼十六島海苔)

十六島岩のり



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