十六島海苔100%佃煮 木箱なし、ご自宅用【天然岩のり】

価格: ¥2,520 (非課税)
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古くは風土記の時代から、その名を知られた天然岩のり。
十六島海苔(うっぷるいのり)のみを使用した海苔佃煮です。
木箱入りの贈り物用はこちらから

日本最古の高級岩のり十六島海苔100%佃煮
島根県出雲市にある十六島という場所でしか収穫できない高級岩海苔 十六島海苔
しっかりとした繊維が特徴で上品な味わい
食べきりのしゃもじサイズ
艶やかで香りたかく、一口食べると旨味が広がる

日本最古の高級天然岩のり”十六島海苔”を100%使用。
甘い醤油で炊き上げた上品な味わいの佃煮です。

十六島海苔ファン急増中
十六島海苔を手のひらサイズにギュッと凝縮
十六島海苔100%佃煮


~十六島海苔(うっぷるいのり)あれこれ~

出雲の国は風土記の時代より、海苔の特産地として、全国にその名を知られていました。
(今から1300年ほど昔)特に現在の出雲市の北端、日本海に突き出す十六島鼻と呼ばれる岬周辺で採れる海苔は、古来より「十六島海苔(うっぷるいのり)」と呼ばれ、高級海苔の代名詞となっていました。

十六島海苔の収穫時期は12月から2月までという短い期間に限られています。
冬の荒れ狂う日本海に面した足場の悪い岩場で、「シマゴ」と呼ばれる人達により、一枚一枚摘み取られています。

十六島海苔の収穫風景

テレビで「命がけで採る海苔」という紹介を受けたこともあります。
十六島海苔が採れる冬の日本海は、波も荒く強い風が吹きつけます。
滑りやすい岩場で手作業で行われる海苔摘みは、大変危険な事からその様に言われています。

十六島海苔は、島根県では別名「かもじのり」とも言われています。
「かもじのり」のかもじは「髢」と書き、「婦人が髪を結うとき添える毛・そえがみ・そえげ・いれがみ」という意味です。(大辞泉より)
つややかな黒さが女性の黒髪を連想させた為、そう呼ばれるようになりました。

磯の香りがとても強く、コシのある食感が特徴です。

岩に生えた十六島海苔
繊維が長いのも特徴です。
十六島海苔を岩から剥ぎ取る 十六島海苔は繊維が長いです。


島根県出雲市にある、岩のり工房で製造しております。

岩のり工房店舗 岩のり工房炊いています。
内容量 60g
原材料 醤油(小麦・大豆を含む、国内製造)、還元水あめ、砂糖、十六島のり、みりん、醸造酢/調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類
保存方法 直射日光を避け常温で保存(開封後は冷蔵庫で保管)
賞味期限 約90日
製造者 (株)海産物松村 島根県出雲市東福町226
製造所 島根県出雲市平田町7618

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